Harikae 2019 AW

DATE
2019.3
LOCATION
Tokyo
TYPE
Creative direction
REMARKS
http://harikae-co.com/

Yarn,Fabric,Silhouette
2019AWのテーマは「ヤーン、ファブリック、シルエット」とした。
糸、糸から作られるファブリック、そして生み出されるシルエット。
現代の女性像やその生活を見つめ直しながら、これら3つの要素が溶け合う、ニューエレガンスと呼べるようなコレクションを展開した。
例えば、ウールを編んだオリジナルの組紐をさらにメッシュ状のニットに編み込んでいくことで、糸とファブリックが一体となったニットワンピース。
プリーツのように描いたマーブル柄を複雑なカッティングやギャザーによって立体化することで、ファブリックとシルエットが一体となったフレアスカート、というように。
2019AWエキシビションでは、アーティストNatsko Seki×Harikaeによる空間展示を行った。Natsko Sekiのドローイングの上に、Harikaeオリジナルの組紐やマクラメ編みのブローチをコラージュすることで「ヤーン、ファブリック、シルエット」というテーマに対し、ファッションとは異なる別の角度からアプローチを試みた。